ココア味

手づくり青汁の作り方

青汁は様々な仕方で摂取できます。
今はゼリータイプのものも出ていて、どんどん食べやすく、飲みやすくなっているのが魅力の一つです。
しかし、あまりに加工がされていると、効果が減ってしまう感じがします。

それも実際にありえることです。
ですから、自分で青汁を作れば、無添加、無農薬、無香料のものを作る事ができます。
そこで野菜作りからスタートです。

青汁の原料になるのは、明日葉、ケール、大麦若葉などですが、自宅で簡単に作れるといえば、ケールです。
無農薬でも結構簡単に育ちます。
この野菜を育てる過程さえ成功すれば、後はミキサーにかけるだけです。

ただ、覚えておきたいのは、独特のアクや苦味の強さです。
このえぐみは飲み込む事ができないほどのものです。
メーカーはしっかりとそこを考えて処理しています。

ですから、老舗の青汁は苦くても飲むことができるのです。
家でつくる場合には必ず何かを足す必要があります。
おすすめはミキサーにかける際、果物とはちみつを少し混ぜてあげることです。

これだけで全然違います。
非常に美味しく。
飲みやすい青汁を作る事ができます。
そのまま飲めればいいのですが、えぐみがすごいです。
しかし、混ぜるものを考えるのも楽しみの一つで、自分のオリジナルレシピを見つけることができます。
毎日継続していくには、やはり手作りよりも市販のものを利用した方が効率が良いです。
市販の青汁もたくさんありますので、水で牛乳などで割って飲んでみたりクッキーやケーキに混ぜてみたりといろいろ工夫して摂ることができますよ。
お子さんに人気なのはhttp://www.nabilonline.net/でも紹介されているお菓子タイプのようです。

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